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結婚式のドレスはどのように決める?

結婚式が決まったら、一番楽しみなことがウエディングドレスを選ぶことではないでしょうか。
結婚式が具体化し、情報を集め始めたらドレスについての情報はどんどん入ってくるでしょう。
雑誌やインターネットでも流行のスタイルが良く掲載されますし、結婚式場でも数多くのドレスが準備されています。
そして選ぶときには、実際に着用する希望のスタイル、色、また予算などの兼ね合いも大切です。
それを総合して選んで行きましょう。
また実際に着用してみると、自分の希望のデザインのものが自分に似合わなかったということもあります。
そのためにたくさん着用してどのようなものが自分には似合うか、またパートナーと一緒に合わせてみて合うかどうかも検討することが大事です。
もしも選択しきれずに迷った場合には、自分の両親なども一緒にいって客観的な目で意見を述べてもらうと参考になります。
最高の日を演出できるように満足いくまで選ぶことは可能です。
多くの場合は試着は無料です。

結婚式や披露宴の花嫁のドレス

結婚式や披露宴での花嫁の衣装としては、白無垢や色打掛などの和装も人気ですがウェディングドレスなど洋装も人気です。
これは一つには、戦後しばらくの間までの時代とは逆に、和装よりも洋装の方が金額的にリーズナブルとされる傾向のためもあります。
また、結婚式は洋装で出たので披露宴は和装にお色直しする(あるいはその逆)という方も少なくありません。
結婚式場のタイプや雰囲気によって、ふさわしいウェディングドレスのタイプは異なってきます。
例えばより高級感の漂う式場や教会・挙式用チャペルでの挙式には、華やかで裾の長いクラシックなタイプの衣装だとより絵になります(実際の教会での挙式の場合、信仰の場なので肌の露出が控えめなデザインであることが求められます)。
逆に、カジュアルな式場、特にゲストハウスでの挙式やリゾートでの挙式の場合には裾の比較的短いカジュアルなタイプの衣装が似合います。
挙式と披露宴で雰囲気の異なる衣装を着ることで、イメージチェンジを演出する花嫁もいます。
例えば挙式は改まった神聖な式なのでクラシックで気品のあるデザインの衣装を着て、披露宴ではカジュアルなデザインを取り入れたカラードレスにお色直しするなどです。

最終更新日:2016/7/13

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